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Daily · 2026-11-07 · 6件

2026年11月7日のAIニュース

01AI開発GitHub

GitHub Copilot、コードレビュー設定のAPI管理を拡充

GitHubが、Copilotのコードレビュー設定をREST・GraphQL APIから管理できる範囲を拡充しました。企業・組織・リポジトリ単位の設定に加え、レビューで使った推論の深さや、コメントの根拠となったSkills・MCPサーバーなどを取得できます。

Copilot Pro・Pro+・Max・Business・Enterpriseが対象です。企業・組織の設定APIはGitHub Appsと細かな権限を指定するPATに非対応で、リポジトリの設定APIは両方に対応します。

🌐 GitHub

02AI開発GitHub

GitHub、SlackとTeamsからコード変更を依頼する機能を一般提供

SlackやMicrosoft Teamsで@GitHubを呼び出し、バグ調査、Issue作成、コード変更、プルリクエスト作成を依頼する機能が一般提供されました。TeamsではCanvas上で実装計画や変更内容を会話と並べて確認できます。

SlackまたはTeamsにGitHub連携を設定して利用します。

🌐 GitHub

03AIモデルフィックスターズ

フィックスターズ、国内GPUで動くオープンモデルの推論APIを提供

フィックスターズが、日本国内のGPUサーバーでDeepSeek-V4.1-Flash-1017を実行する推論APIを提供しました。OpenAI互換のChat Completions形式に対応し、FastMetal経由または法人の直接契約で利用できます。

税別で100万トークン当たり入力48円、出力192円、キャッシュ読み取り0.96円です。FastMetal経由で国内処理を指定する場合はjapan-deepseek-v4.1-flash-1017を使います。japan-なしやautoでは国外へ振り分けられる場合があります。

🌐 フィックスターズ

04業務改善Box Japan

Box、業務ワークフローを設計・改善するBox Architectを発表

Boxが、平易な言葉で業務の目的や手順を伝え、AIエージェントを含むワークフローを設計・テストするBox Architectを発表しました。Box内のコンテンツと既存のアクセス権限を利用し、重要な判断には人の確認を組み込めます。

2026年11月以降、Enterprise Advanced向けにベータ版を順次提供する予定です。

🌐 Box Japan

05AI開発Vercel

Vercel AI Gateway、DeepSeekの検索・ページ取得ツールを追加

Vercel AI GatewayにDeepSeek SearchとDeepSeek Fetchが加わりました。検索結果のタイトル・URL・要約を探し、ページ本文をMarkdownで取得できます。ツール呼び出し対応モデルなら、DeepSeek以外のモデルでも利用できます。

AI SDK v6は6.0.321以降、v7は7.0.160以降が対象です。Search・Fetchはそれぞれ課金対象1,000リクエスト当たり0.75米ドルで、モデルの料金は別途かかります。失敗・タイムアウト・空結果へのツール課金はありません。

🌐 Vercel

06AI開発Figma

Figma、AI画像編集でオブジェクトのクリック選択に対応

FigmaのAI画像編集ツールSelect areaで、画像内のオブジェクトをクリックして選択できるようになりました。輪郭を手作業でなぞらず、対象を選んで分離・削除できます。

macOS版のFigmaデスクトップアプリ限定です。

🌐 Figma

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