2026年11月5日のAIニュース
📑 この日のニュース5件
OpenAI、画像生成と編集を改善したImages 2.6を提供
OpenAIがImages 2.6を提供しました。同社によると画像生成は従来より50%高速になり、編集を重ねてもキャラクターや商品、ブランドの細部を保ちやすくなります。GIFアニメーションの作成にも対応しました。
ChatGPTとCodexの全サブスクリプション階層で世界向けに提供します。APIではGPT-Image-2.6 FlareとSunburstを利用できます。
🌐 OpenAI
GitHub Copilot、Xcode標準のコーディングアシスタントに対応
Xcode標準のコーディングアシスタントからGitHub Copilotを直接利用できるようになりました。既存のCopilot for Xcode拡張機能とは別の連携方法として、公開プレビューで提供します。
Xcode 27.3ベータ版とmacOS Tahoe 26.6以降が必要です。すべてのCopilotプランに対応し、XcodeのIntelligence設定から接続します。
🌐 GitHub
AWS、Amazon Quickの自動承認と人による確認を両立する仕組みを紹介
AWSが、Amazon QuickのSmart Approvalsの仕組みを公開しました。AIエージェントが提案した操作を別のモデルが依頼内容と照合し、対象の操作を自動承認するか、人へ確認を戻すかを判断します。禁止された操作や必須の人間承認は維持されます。
既定で有効ですが、管理者は利用者を制限でき、利用者自身も無効にできます。必ず人が承認すべき操作は、コネクター側の権限設定で指定します。判断の失敗やタイムアウト時は自動承認されません。
🌐 AWS
Vercel AI Gateway、Kimi K3.1 Proのデータ非保持対応プロバイダーを拡大
Vercel AI Gatewayで、Kimi K3.1 Proと高速版Highspeedを提供するZero Data Retention対応プロバイダーが増えました。従来はMoonshot AIのみでしたが、データ保持条件を指定しながら複数の提供元を利用できます。
リクエストまたはチーム設定でZDRを必須にすると、ZDR契約のあるプロバイダーだけへ送信します。対象の提供元が利用できない場合は、非対応の提供元へ切り替えずリクエストが失敗します。
🌐 Vercel
GitHub Copilot、持ち込みAPIキーと企業独自モデルの利用量を区別して集計
Copilotの利用量APIが、開発者個人のAPIキーやローカルモデル、企業が設定した独自モデルの利用を、Copilot提供モデルと区別して集計できるようになりました。組織・企業向けの1日間と28日間のレポートで確認できます。
利用量メトリクスのポリシーを有効にし、所有者や閲覧権限を持つ担当者が利用します。個人設定のモデルはクライアントの計測に依存するため、計測が無効な場合は過少集計となり、モデル名別の内訳もありません。
🌐 GitHub
案件専用のAIエージェントも、Webサイトやシステムと一緒に納品します。
要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
