2026年10月28日のAIニュース
📑 この日のニュース6件
- 01PFN、Deep Research対応のPLaMo 3.1 Primeを提供開始🌐 PFN
- 02GitHub Copilot SDK、組織のGitHub Appによるサーバー間認証に対応🌐 GitHub
- 03GitHub Copilot、操作の承認を支援するAssisted Permissionsを一般提供🌐 GitHub
- 04OpenAIとOracle、ChatGPTへの業務アプリ連携で提携を拡大🌐 OpenAI
- 05Vercel AI Gateway、ElevenLabsの音声モデル14種類を追加🌐 Vercel
- 06Vercel Observability、AIボットのアクセス状況を可視化🌐 Vercel
PFN、Deep Research対応のPLaMo 3.1 Primeを提供開始
PFNは10月27日、PLaMo 3.1 Primeを提供開始しました。調査計画から情報収集・分析、出典付きレポートの作成まで行うDeep Researchを搭載。オンプレミスでは社内文書検索と連携し、閉域環境で社内文書だけを調べる構成にも対応します。
APIには利用上限付きの無料プランがあります。Standardは100万トークン当たり入力60円・出力250円。PLaMo ChatのDeep Researchは11月30日まで1日2回無料で試せます。
🌐 PFN
GitHub Copilot SDK、組織のGitHub Appによるサーバー間認証に対応
GitHubは、Copilot SDKで作ったサービスやエージェントが、個人のログイン情報に依存せず組織のGitHub Appで認証できるパブリックプレビューを開始しました。利用量と課金はアプリをインストールした組織にひも付きます。
GitHub Appに読み取り専用のCopilot Requests権限を付け、短期間有効なインストールアクセストークンを使います。組織のモデルポリシーや予算・支出管理が適用されます。
🌐 GitHub
GitHub Copilot、操作の承認を支援するAssisted Permissionsを一般提供
GitHubは、コマンド実行やファイルへのアクセス、URLを開く操作をLLMが判定するAssisted Permissionsを一般提供しました。明確に安全と分類した操作は自動で進め、それ以外は利用者の承認を求めます。
Copilot CLI、Copilotアプリ、VS Codeで選択できます。企業管理者はAssistedの利用可否や新規セッションの既定モードを管理できます。
🌐 GitHub
OpenAIとOracle、ChatGPTへの業務アプリ連携で提携を拡大
OpenAIとOracleは、Oracleの業務アプリやデータをChatGPTへつなぐ提携拡大を発表しました。OracleはAI Workspaceを開発中で、組織の権限や承認に沿って情報を探し、業務を進める環境を目指します。
AI Workspaceは開発段階です。米国のOracle顧客はOracle Marketplace経由でOpenAI API、Codex、ChatGPT Workを購入でき、対象のOracle Universal Creditsを使えます。
🌐 OpenAI
Vercel AI Gateway、ElevenLabsの音声モデル14種類を追加
VercelはElevenLabsの14モデルをAI Gatewayへ追加しました。音声認識・音声合成、リアルタイム音声エージェント、音楽、効果音、複数話者の会話生成を、共通のAPIキーで利用できます。
11月9日まで、AI Gateway上のElevenLabsモデルを50%割引で提供します。
🌐 Vercel
Vercel Observability、AIボットのアクセス状況を可視化
VercelはObservabilityにAI Trafficを追加しました。識別済みAIボットごとのリクエスト数、頻繁に取得されるページ、AIアシスタントによる取得、Markdown形式のリクエスト、応答エラーを調べられます。
ダッシュボードのObservabilityからAI Trafficを開いて利用します。CLIで指標を照会するにはObservability Plusが必要です。
🌐 Vercel
案件専用のAIエージェントも、Webサイトやシステムと一緒に納品します。
要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
