2026年10月3日のAIニュース
📑 この日のニュース5件
Apple、macOSのフルディスクアクセスに追加制御を導入へ
Appleは10月2日、Macのフルディスクアクセス権限に追加の制御を導入すると発表した。利用者がこの強い権限をアプリに付与する際、今後はより明示的な操作を求める方針で、AIエージェントの自律化による情報流出リスクを理由に挙げている。
🔎制御の導入時期と対象macOSのバージョンは未発表。
🌐 Apple
GitHub、Copilotのコードレビュー依頼をAPIに対応
GitHubは10月2日、REST APIとGraphQL APIからCopilot code reviewを依頼できるようにした。依頼ごとにレビューの強度も指定でき、スクリプトや社内ツールからレビューを開始できる。
🔎対象はCopilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterprise。
🌐 GitHub
GitHub Copilot、4モデルを10月2日に廃止
GitHubは10月2日、Copilotの全機能でGemini 3.5 Flash、Gemini 3.6 Flash、Kimi K2.7 Code、Claude Opus 4.7を廃止した。代替として順にGemini 3.8 Flash、Gemini 3.8 Flash、Kimi K3、Claude Opus 5.5を案内している。
🔎廃止モデルの削除操作は不要。代替モデルの利用可否は組織の設定による。
🌐 GitHub
ELYZA、LLM-jp-4を基にした日本語モデル2種を公開
ELYZAは10月2日、国立情報学研究所のLLM-jp-4シリーズを基に開発した「ELYZA-Thinking-1.0-llm-jp-4-33b」と「ELYZA-Thinking-1.0-llm-jp-4-32b-a3b」を公開した。両モデルはHugging Faceで配布され、商用利用も可能としている。
🔎モデルごとのライセンスと利用条件は配布ページで確認が必要。
🌐 ELYZA
リコー、Difyアプリを共有する「RICOH AI App Mall」を開始
リコーは10月1日、「RICOH AI App Mall powered by Dify」の提供を開始した。社内で蓄積した約10,200件のDifyアプリから、まず汎用性の高い約50件を公開し、利用企業がダウンロードして自社向けに調整できる。
🔎無償利用の対象は、リコーからDifyのライセンスまたは関連サービスを契約している顧客。
🌐 リコー
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要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
