2026年9月30日のAIニュース
📑 この日のニュース6件
GPT-6.1 Solを発表、API・Codex・外部サービスで提供
OpenAIは、コード作成、文書の読解、複数段階の業務に対応するGPT-6.1 Solを発表した。APIでは「gpt-6.1-sol」で利用でき、AWSのBedrock、GitHub Copilot、VercelのAI Gatewayも同モデルの提供を案内している。
🔎ChatGPT WorkとCodexではPlus、Pro、Business、Enterprise、Eduが対象です。通常のChatではまだ利用できず、GitHub Copilotでは順次展開されています。
🌐 OpenAI
OpenAI、常時稼働型のAIエージェント「dots」を発表
OpenAIは、利用者が任せた仕事をクラウド上で継続して進めるエージェント「dots」を発表した。関連する情報や予定を踏まえて作業し、進行状況を利用者が確認できる仕組みとしている。
🔎対象市場のProとBusiness Premiumで利用できます。Enterprise、Edu、Healthcareのベータは管理者による有効化が必要で、初期状態では無効です。
🌐 OpenAI
OpenAI、分類や振り分けに使う「Decisions API」を限定公開
OpenAIは、あらかじめ決めた選択肢から回答を返す「Decisions API」をDevDay 2026で発表した。開発者が文章や画像を入力し、内容の分類、問い合わせの振り分け、エージェントの次の動作の選択などに使う設計だ。
🔎9月29日時点では限定プレビューです。一般提供は今後の予定で、利用できる範囲は拡大時の案内によります。
🌐 OpenAI
OpenAI、GPT-6 Astraの高速枠「Ultrafast」を提供開始
OpenAIは、GPT-6 Astraの応答速度を高める「Ultrafast」を発表した。Codexでは生成速度が最大8倍、APIでは最大6倍になるとしており、GPT-6.1 Sol向けのUltrafastは今後提供する予定だ。
🔎ChatGPT WorkとCodexではPro 500またはEnterpriseが対象です。APIは別の従量課金で、速度上限や地域ごとの提供条件があります。
🌐 OpenAI
NVIDIA、表データの分類・予測モデル「Kumo Tabular」を公開
NVIDIAは、表データ向けの公開モデル「Kumo Tabular」をHugging Faceで公開した。正解ラベルの付いた行を与えると、追加学習や特徴量の手作業をせずに、新しい行の分類や数値予測を行える。
🔎商用利用が可能なOpenMDW-1.1ライセンスで公開されています。性能評価はNVIDIAの発表値であり、業務への適合は扱うデータで変わります。
🌐 NVIDIA
欧州委員会、AIによる著作物利用を含む著作権の意見募集を開始
欧州委員会は、技術の変化が著作権に及ぼす影響について意見募集を始めた。対象にはAIでの著作物利用のほか、オンライン海賊版対策や研究成果の著作権なども含まれ、締め切りは2026年11月3日とされている。
🔎現時点では意見募集であり、新しい法令や利用条件の変更が決まったわけではありません。
🌐 欧州委員会
案件専用のAIエージェントも、Webサイトやシステムと一緒に納品します。
要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
