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Daily · 2026-10-10 · 4件

2026年10月10日のAIニュース

01AI業務活用Google Cloud

Google Cloud、GeminiとClaudeを使う業務向けエージェントを発表

Google Cloudは、業務システムと連携して資料作成やコードの生成・実行を行う「Geminiエージェント」を発表しました。クラウドで長時間の作業を続け、タスクに応じてGeminiやClaudeを使い分けます。

🌐 Google Cloud

02AI安全性Anthropic

Anthropic、OSS向け無料脆弱性スキャンを開始

Anthropicは「Cyber Mission」を発表し、重要インフラの防御支援と、OSSプロジェクトを定期的に検査する「OSS Scanner」を開始しました。スキャン結果には脆弱性の説明や再現方法、可能な場合は修正案を含みます。

OSS Scannerは参加登録したプロジェクト向けの無料サービスです。報告は人間の事前レビューを経ずに送られるため、保守担当者による確認が必要です。

🌐 Anthropic

03AI開発GitHub

GitHub Copilotのコードレビューに組織課金と利用制限を追加

GitHubは、Copilotによるコードレビューの費用を組織へ請求する設定を追加しました。組織や企業が発行したライセンスを持つ利用者だけに、レビューの要求を制限することもできます。

初期設定はメンバーの利用枠から消費します。組織課金へ切り替えるには、組織でAI Creditsの有料利用を有効にする必要があります。

🌐 GitHub

04AI開発Vercel

Microsoft Decision-1をVercel AI Gatewayで提供開始

Vercelは、判断に特化したMicrosoft Decision-1をAI Gatewayに追加しました。文章への質問に、はい・いいえ、カテゴリの選択、採点などの形式で回答し、問い合わせの分類や処理の振り分けに使えます。

AI GatewayのAPIキーで利用でき、別のAzureアカウントやデプロイは不要です。

🌐 Vercel

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