2026年10月6日のAIニュース
📑 この日のニュース5件
AWS、GLM 5.3をAmazon Bedrockで提供
AWSがZ.aiのGLM 5.3をAmazon Bedrockで提供開始した。コーディングや長時間のエージェント作業向けのモデルで、OpenAI互換APIとプロンプトキャッシュに対応する。
利用は対象となる企業顧客に限られる。推論は米国向け・グローバル向けのリージョン間プロファイルで提供する。
🌐 AWS
AWS、SageMakerの推論最適化スキルを公開
AWSがAgent Toolkit for AWSに「aws-ai-ml」スキルを追加した。対応するコーディングエージェントにSageMakerの推論性能の計測や構成比較を指示し、確認・実行できるPython SDK v3コードを生成できる。
利用にはAgent Toolkit for AWSとMCP対応エージェントが必要。ベンチマークで作成したSageMakerのリソースには通常の利用料金がかかる。
🌐 AWS
OpenAI、EU向け生成テキストの透かし導入方針を公表
OpenAIは、生成テキストに検出可能な透かしを付ける方針を公表した。APIでは一部モデルで透かしを選択でき、EUのChatGPTとCodexにも順次導入する。
APIでは標準でオフ。ChatGPTとCodexへの導入は今後数週間、EUの対象利用者に限る。検出ツールの当初の利用対象は承認された研究者・専門機関。
🌐 OpenAI
OpenAI、ChatGPTの画像生成時に新しい広告形式を試験
OpenAIは、ChatGPTの画像生成中に表示する画像付き広告の新形式を発表した。広告効果の計測やコンバージョンデータ連携も拡充する。広告は生成画像や回答とは分けて表示する。
新形式の試験は今月後半、米国の一部広告主から始める。日本での提供時期は発表されていない。
🌐 OpenAI
LINE、AIが候補日を提案する日程調整機能を提供
LINEヤフーは「日程調整エージェント」の提供を始めた。トークルームで候補日を作り、LINEカレンダーの予定を踏まえた参加可否の回答や、参加者ごとの再調整をAIが支援する。
日本国内向けのLINEラボ機能。LINEアプリ26.15.0以上で機能をオンにし、AI機能の初回利用時は情報利用への同意が必要。
🌐 LINEヤフー
案件専用のAIエージェントも、Webサイトやシステムと一緒に納品します。
要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
