Daily · 2026-11-01 · 3件
2026年11月1日のAIニュース
📑 この日のニュース3件
M3E Canvas、画面設計からAIコーディング用の指示文を生成
GIGAZINEが、Material 3 Expressiveの画面部品をブラウザーで組み立てる「M3E Canvas」の試用記事を公開しました。部品の配置や画面遷移をプレビューで確かめ、その構成をCodexやClaude Codeへ渡す指示文に変換できます。
Web版は無料で、アカウント登録やインストールは不要です。通常の指示文生成はブラウザー内で完結し、外部AIのAPIキーも不要です。
🌐 GIGAZINE
MoEngage、約400の社内APIをAIエージェント用ツールへ統合
AWSはMoEngageと共同で、約400の非公開APIをAmazon Bedrock AgentCore Gateway経由でAIエージェントから使う構成を紹介しました。権限に応じたツールの公開範囲をサーバー側で制御し、必要なツールだけを検索してモデルへ渡します。7リージョンで10の社内エージェントが利用しています。
MoEngageの導入事例です。APIはインターネットへ公開せず、AWSのプライベート接続を利用しています。AgentCoreの機能対応はリージョンにより異なります。
🌐 AWS・MoEngage
AIセキュリティテストツールStrix、Vercel AI Gatewayに対応
オープンソースのAIペネトレーションテストツール「Strix」がVercel AI Gatewayに対応しました。単一のAPIから400以上のモデルを呼び出せるようになり、モデルごとの利用量と費用もGatewayで追跡できます。
AI GatewayのAPIキーが必要です。モデルの推論料金にはGateway独自の上乗せ料金がかかりません。
🌐 Vercel
案件専用のAIエージェントも、Webサイトやシステムと一緒に納品します。
要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
