Daily · 2026-10-18 · 3件
2026年10月18日のAIニュース
📑 この日のニュース3件
Reflection AIの「Beam」が公開、AWSとVercelから利用可能に
Reflection AIが、コード修正やツール実行を伴う作業向けのオープンウェイトモデル「Beam」を公開しました。100万トークンのコンテキストに対応し、AWSのSageMaker JumpStartやVercelのAI Gatewayから利用できます。
AWSの提供開始時点の対象は米国東部のバージニア北部・オハイオです。VercelではReflection AI経由の利用が期間限定で無料となり、通常のモデル名は無料期間終了後に有料へ移行、「-free」付きのモデル名は提供を終了します。
🌐 AWS・Vercel
Perplexityの判断モデル「Decider V1.2」がVercel AI Gatewayに対応
VercelのAI Gatewayで「Decider V1.2 27B」と「Decider Flash V1.2 4B」が利用できるようになりました。テキスト・構造化データ・画像を対象に、真偽判定、選択肢からの分類、段階評価を確率付きで返し、問い合わせの振り分けや検品などの処理に組み込めます。
27B版は細かな判断や詳細な評価基準、4B版は基準が明確な大量の分類・フィルタリング向けとして提供されています。
🌐 Vercel
Perplexity、サンドボックス「SPACE」のオープンソース化を発表
Perplexityが、自律型AIエージェントの実行環境「SPACE」をオープンソース化すると発表しました。2026年7月から自社サービスで使っているサンドボックスの基盤を、外部の開発者も検証・改良できるようにする方針です。
🌐 GIGAZINE
案件専用のAIエージェントも、Webサイトやシステムと一緒に納品します。
要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
