2026年10月15日のAIニュース
📑 この日のニュース4件
CopilotがHydraFusion Maxを追加
GitHubが複数モデルを連携させるHydraFusionを更新し、高難度の作業向けにMaxを追加しました。下書きやレビューなど、工程ごとに推論の深さを調整します。
研究プレビューとして、Copilot Pro・Pro+・Business・Enterpriseで提供。VS Code、Copilotアプリ、CLIでプレビュー機能の有効化が必要です。
🌐 GitHub
AI GatewayでNemotron 3.5 Lightningを無料提供
VercelがNVIDIAのNemotron 3.5 LightningをAI Gatewayで無料提供しました。100万トークンのコンテキストに対応し、ツール呼び出しや構造化出力を利用できます。
無料版のモデルIDはnvidia/nemotron-3.5-lightning-free。提供元がモデル改善のためにプロンプトを保持する可能性があります。
🌐 Vercel
ラクスが業務システム構築サービスASURACOREを発表
ラクスが、企業ごとの業務フローに合わせて専用システムを作るASURACOREを発表しました。担当ディレクターとAIが要件整理、設計・構築、検証・調整を行います。
販売開始は2027年4月以降。構築費60万円から、月額5万円からを検討中で、価格は変更される可能性があります。
🌐 ラクス
Anthropicが社内のコード管理をScionへ移行
Anthropicが、AIによるコード生成量の増加に対応する独自のバージョン管理システムScionを紹介しました。社内の巨大なリポジトリをGitから移行し、コミットやマージをサーバー側で処理します。
Scionは社内向けです。Anthropicは一般用途ではGitが適切だと説明しており、外部向け製品の提供開始ではありません。
🌐 Anthropic
案件専用のAIエージェントも、Webサイトやシステムと一緒に納品します。
要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
