Daily · 2026-10-13 · 3件
2026年10月13日のAIニュース
📑 この日のニュース3件
Microsoft、推論向けMaia 300を2027年から配備へ
Microsoftは、自社AIチップ「Maia 300」を2027年から本番配備し、Maiaを自社製品・サービスの主力推論基盤にする計画を発表しました。長い文脈の推論や、複数段階のエージェント作業向けに設計しています。
Maia 300は配備予定のシステムです。一般向け単体販売やAzureの利用料金は発表されていません。
🌐 Microsoft
Geiger、PC内のAIツールとアクセス範囲を一覧化
GIGAZINEは、PCに導入されたAIエージェント、MCPサーバー、拡張機能などをスキャンする無料ツール「Geiger」を紹介しました。設定ファイルやアクセス範囲を一覧化し、HTMLレポートの出力や、以前の状態との差分確認もできます。
利用にはNode.js 18以上が必要です。認証情報は値そのものを表示せず、キー名や種類をレポートします。
🌐 GIGAZINE
Nerf Bench、AIモデル公開後の変化を時系列で表示
GIGAZINEは、AIモデルのタスク達成度、使用トークン、費用を継続測定する「Nerf Bench」を紹介しました。サービス開始時を100%の基準とし、その後の変化をグラフで表示します。
指標は達成度だけでなくトークン量と費用も含みます。具体的な評価タスクや個別のテスト結果は非公開です。
🌐 GIGAZINE
案件専用のAIエージェントも、Webサイトやシステムと一緒に納品します。
要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
