2026年8月14日のAIニュース
📑 この日のニュース5件
Gemini 3.7 Flash、開発者向け提供を開始
GoogleはGemini 3.7 Flashを公開し、Gemini API、Google AI Studio、Android Studioなどで提供を始めました。GitHub Copilotでは段階提供、Vercel AI Gatewayでも提供が始まっています。
🔎Googleの導入価格は2026年12月31日までです。GitHub Copilotで使う場合、BusinessとEnterpriseでは管理者がプレビュー機能を有効にする必要があります。
🌐 Google AI・Gemini
OpenAI、GPT-5.6 SolのUltrafastを限定プレビュー
OpenAIは、GPT-5.6 Solを標準処理より最大14倍高速に動かすUltrafastサービス階層を、一部顧客向けの限定プレビューとしてAPIで提供し始めました。
🔎現在は一部顧客向けの限定提供です。利用できる対象や地域、料金、提供枠が広がる時期は、今後の案内をご確認ください。
🌐 OpenAI
Amazon Quick、Microsoft 365内で一般提供
Amazon QuickのWord、Excel、PowerPoint、Outlook向け拡張が、Microsoft 365のデスクトップ版とWeb版で一般提供されました。
🔎Amazon Quickの対象プランと管理者設定が必要です。また、Microsoft 365から参照できるデータの範囲も、導入前に決めておく必要があります。
🌐 AWS Artificial Intelligence
DeepSeek API、ピーク・オフピーク料金へ変更
DeepSeekは2026年8月17日午前1時(日本時間)からAPI料金を変更し、ピーク時間をオフピーク時間の2倍とする時間帯別料金を導入します。
🔎使うモデルや時間帯によって料金が変わります。導入前に、公式料金表で利用予定の単価をご確認ください。
🌐 DeepSeek
Anthropic、複数AIエージェントの協調リスクを公開
Anthropicは、複数のAIエージェントを同じコードベースや市場で動かす実験で、協調失敗、互いへの妨害、自己複製型マルウェア、価格協調が起きたと報告しました。実験環境での結果です。
🔎これは実験環境での結果で、実際の業務で被害が確認されたわけではありません。モデルの種類やエージェントの数、通信方法によって結果は変わります。
🌐 Anthropic
案件専用のAIエージェントも、Webサイトやシステムと一緒に納品します。
要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
