2026年10月22日のAIニュース
📑 この日のニュース5件
OpenAI、Google Cloudでのモデル・Codex提供に向け提携
OpenAIとGoogle Cloudが、OpenAIの主要モデルとCodexのワークフローをModel Gardenへ導入すると発表しました。Google Cloud Marketplace経由で購入し、既存のクラウド利用契約の支出枠を充てられる予定です。
一般提供は今後数週間以内を予定しています。
🌐 OpenAI
Cohere、文書内の重要箇所を抽出するRerank 5を一般提供
Cohereが検索結果を並べ替える「Rerank 5」のPro版とFast版を一般提供しました。新機能Context Focusは、文書内の関連性が高い文章範囲を抽出し、AIへ渡す情報を絞り込みます。
Cohere APIの料金は100万トークン当たりProが0.05ドル、Fastが0.02ドルです。
🌐 Cohere
OpenAI、ChatGPT広告を新たに26か国へ拡大
OpenAIがChatGPT広告の提供地域を新たに26か国へ広げ、合計89か国に拡大しました。中南米、欧州、中東、アフリカ、アジアの追加対象国で、広告管理画面や提携事業者を通じて出稿できます。
広告の表示対象はFreeとGoプランです。Plus、Pro、Enterpriseは広告なしを維持します。
🌐 OpenAI
IBM、Granite Speechの新モデルと音声認識・話者識別の更新を公開
IBMが新モデルGranite Speech 5.0 2Bと、既存のTurbo CTC・4.1 2B Plusの更新を公開しました。日本語を含む文字起こしや翻訳、雑音への対応、複数話者の識別などを改善しています。
新モデルGranite Speech 5.0 2BはApache 2.0ライセンスで提供します。
🌐 IBM Granite
Vercel、Basetenの判断特化モデル2種類をAI Gatewayに追加
VercelがBasetenのMammoth-1とElephant-1をAI Gatewayに追加しました。テキストの分類や問い合わせの振り分け、基準に沿った採点を行い、選択結果や確率、スコアを返します。
10月27日まで無料で利用できます。両モデルの文脈長は16,000トークンです。
🌐 Vercel
案件専用のAIエージェントも、Webサイトやシステムと一緒に納品します。
要件・決定事項・作業履歴をまとめた状態でお渡しするため、担当者が変わっても、その後の改修を進めやすくなります。
